SKがHBMで攻勢、韓国で一時株価首位 サムスンと第7世代品競う

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韓国メモリー大手の株価が、韓国株式市場(KOSPI上場銘柄)を左右している。KOSPI指数は2026年6月18日に終値で史上初の9000台を突破した。2026年初は4312、7月29日時点では5663に落ち着いている。韓国SK hynix(SKハイニックス)と韓国Samsung Electronics(サムスン電子)の株価の上下が、韓国の株式市場全体に影響している。

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HBM4Eで主導権争い

趙 章恩=(ITジャーナリスト/KDDI総研特別研究員)

(NIKKEI TECH)

2026. 8. 
-Original column

SKがHBMで攻勢、韓国で一時株価首位 サムスンと第7世代品競う | 日経クロステック(xTECH)

サムスンとSKハイニックスがメモリー半導体増産競争、光州市に88兆円巨大クラスター

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 生成AI(人工知能)の急速な普及を背景に、AIデータセンターへの投資が世界的に拡大している。これに伴い、特にAI向けのHBM(広帯域メモリー)の需要が供給を上回る状況が続いている。メモリー半導体市場では「スーパーサイクル」が当面続くとの見方が強い。

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“チップフレーション”を抑えたい

趙 章恩=(ITジャーナ